Schröder & Schröder, Schule für Wirtschaftssprachen




 

授業の質の保証

 

授業の質を保証するための対策

·2回目の授業の後:教師からのフィードバックを行う。

·6回目の授業の後:受講生からの評価、および契約者、教師、受講生による話し合い。

·その後、25回の授業ごとに中間評価。トレーニングの最後に受講生による最終評価が行われる。

·毎月、授業レポートを評価作成し、契約者に送付する。

上記のような授業の質の管理対策によって、適切でない方向に進んで行く可能性があればトレーニング開始直後から発見し、早期に改善できるように努めています。さらに、受講生は一人一人授業評価のアンケートのなかで個人的に問題を提起できます。指摘された問題に関しては当校でその都度対処して

また、トレーニングを続けていく上で、受講生からの問題提起や希望はコース終了後の評価と並んで、25回ごとの授業評価によって、活かされるようになっています。

 

2002-2008年のアンケート結果

2002-08年における、第一回評価(回答者数2,547 )中間および最終評価(回答者数4,684人)のアンケート結果をご紹介致します。当校に対する「成績評価」の数字はパーセントで表記されています。学校の成績評価で言うと「平均的」と言えましょう。

 
 

第一回評価

(回答者数2,547人)

非常に良い

  - 1 -

良い

 - 2 -

まあまあ

   - 3 -

余り良くない

- 4 -

良くない

  - 5 -

平均値

コースのコンセプト

   25,6

  63,0

      10,2

         1,3

-

      1,87

教材

   20,3

  66,1

      11,6

         1,9

      0,1

      1,95

教師の指導法

   39,4

  52,0

       7,7

         0,9

-

      1,7

総合評価*

   28,6

  60,6

       9,3

         1,4

      ---

      1,83


*総合評価は上記3種類の評価基準の数字の平均値ではありません。個々の評価基準に対する意見を検証するために、別に出された質問に対する回答です。


中間および最終評価

(回答者数4,684人)

非常に良い

  - 1 -

良い

 - 2 -

 まあまあ

   - 3 -

余り良くない

- 4 -

良くない

  - 5 -

平均値

コースのコンセプト 

   27,9

  62,0

      8,9

         1,2

      ---

      1,83

教材

   24,4

  65,5

      8,6

         1,4

      ---

      1,86

教師の指導法

   42,6

  49,4

      7,0

         0,9

      ---

      1,66

総合評価*    

   29,8

  61,1

      7,9

         1,1

      ---

      1,80

 

この評価結果は総合的に見て非常に嬉しいものでした。特に、 第一回評価から中間および最終評価の数字の変化を見てみると、「非常に良い」と「良い」を合わせた数字は約85%から90%に上がり、不満足な受講生はほとんどいなくなっています。

このような変化は、第一回評価、中間評価の度にお互いの議論を重ね、常により良い授業を目指してきた成果とも言えるでしょう。


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